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グッドガバナンス認証 認証団体

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ニホンアイディーディーエムネットワーク

認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク

法人名
認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク
活動分野
  • 保健、医療、福祉
認証番号
2019G(0)0019
認証有効期間
2020/03/31~2023/03/30
団体HP
https://japan-iddm.net/
所在地
佐賀県
代表者名
井上龍夫
代表者メッセージ

「糖尿病」はよく知られた病気ですが、糖尿病には2種類(1型および2型糖尿病)あることはほとんど知られていません。私たちは糖尿病全体のわずか1%程度で小児期発症が多い「1型糖尿病」の患者・家族の支援団体です。
 患者はいったん発症すると生涯にわたって一日数回のインスリン補充が、生きるためには絶対に欠かせません。
 患者・家族に寄り添い、医療・生活環境の向上に向けた「患者・家族の支援」、そしてこの病気の根絶を目指した「研究開発の支援」が活動の大きな2つの柱です。
 そしてこれらの活動は多くの方々からのご支援(寄付)やご協力によって支えられています。
 このたび、アドバンス評価、グッドガバナンス認証を取得することができ、今後も組織のガバナンスおよび活動の透明性向上に努め、会員や寄付者からのより大きな信頼とご支援をいただけるよう努力してまいります。

団体概要

日本IDDMネットワークは不治の病である1型糖尿病の根絶に向けて活動しています。阪神・淡路大震災の際、患者がインスリンの入手に大変な苦労を強いられたことを契機に、患者・家族の全国的連携を図るため1995年9月に発足しました。当面のゴールは、この1型糖尿病を「治らない」から「治る」病気にし、注射等によるインスリン補充が一日たりとも欠かせない患者と家族が希望をもって生きられる社会の実現を目指しています。

アドバンス評価

アドバンス評価は、NPOの目指してほしい姿として、4つの領域を設定し、評価の基準(全27基準)を設けました。

  • 学びと創造

  • 市民参加と連携・協働

  • 自立と自律

  • 社会的責任と信頼

〈学びと創造〉

組織の事業活動を実践する上で基盤となる、組織の内部と社会に対する責任と情報公開

●受益者本位の視点によるニーズの把握と改善
●課題の共有と改善
●創意工夫、及び人材の育成
●社会への情報発信と啓発活動

〈市民参加と連携・協働〉

組織のマネジメント、総会、理事会、監事の権限分配と主体的な自立と自律の意思決定執行管理

●市民参加
●連携・協働
●寄付

〈自立と自律〉

組織の基本的な姿勢で市民の自由な発想と参加に基づく活動形態と協働による価値の創造

●事業運営
●リスクの管理
●ガバナンス
●財務と会計

〈社会的責任と信頼〉

組織の事業活動を実践する上で基盤となる、組織の内部と社会に対する責任と情報公開

●人権尊重と環境への配慮
●コンプライアンス