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グッドガバナンス認証制度

グッドガバナンス認証、それは非営利組織の「信頼性」を意味します

第三者認証とは

組織⾃身ではなく、外部機関が第三者として、審査し、認証をするものです。
組織との利害関係がない、公平・公正な判断ができる第三者機関の認証を受けることにより、支援者・協力者に対し、またNPO自身にとっても信頼性の向上が期待できるものです。例えば、ISO認証やプライバシーマークなどもそれにあたります。

近年、NPO等非営利組織による事業内容の充実ぶりと社会課題解決への真摯な思いに接する機会も増えています。一⽅で、NPOへの信頼性は低いままです。諸外国では慈善団体の評価認証が実施され、情報公開が行われていますが、同分野において⽇本は立ち遅れています。ある調査では、警察、裁判所、軍隊、大企業、⾏政、政党、宗教団体、慈善団体など社会の様々な機関に対する信頼度を国別に意識調査したところ、⽇本では慈善団体への信頼度が⾮常に低いことが分かっています。⼀方、諸外国では慈善団体を信頼度の⾼い機関と位置付けています。 (出典: World Values Survey)

 

NPOが信頼性を高め、幅広い支援を継続的に獲得できる社会へ

グッドガバナンス認証

信頼性とは漠然としたものです。けれども、⽀援する側が⽀援する際に最も重要視するものであり、信頼性を定義し、説明できる形が社会で求められています。
そこで非営利組織評価センターは、信頼性を形に表した組織評価を実施し、⽀援者との架け橋として分かりやすい信頼性の証として認証マークの普及を図っています。
グッドガバナンス認証は信頼性を⽰す指標として、「⾃立」と「⾃律」の⼒が備わっているNPOであること、すなわち「グッドなガバナンス」を維持している組織を非営利組織評価センターが認証し、組織の信頼性を担保するものです。
信頼性を「見える化」することにより、NPOが幅広い支援を継続的に獲得できるよう手助けをする仕組みです。

 

グッドガバナンス認証のご案内

グッドガバナンス認証取得を目指す団体向けに、グッドガバナンス認証制度の概要や認証のポイントをまとめたガイドを作成しました。認証取得をご検討の方は、資料をご覧の上、非営利組織評価センター事務局にご相談ください。

グッドガバナンス認証って何だろう?

実施要領

1.アドバンス評価基準の構成

非営利組織に目指してほしい姿として、4つの領域を設定しています。さらに、組織の土台として、法令・定款に基づく組織運営を重視しています。

アドバンス評価基準

 

目指してほしい姿である4つの領域について、12の項目で評価をします。項目ごとに評価基準を設けています。

 

 

2.アドバンス評価基準の一覧

基準一覧

※各基準の詳細は、申し込み後ダウンロードできるアドバンス評価自己評価ガイドをご覧ください。

グッドガバナンス認証へご興味のある方へ

ご興味のある方へは1時間程度、オンラインにてご説明させていただきます。ご希望の方は以下よりご連絡ください。実際にグッドガバナンス認証取得へお申込みされるか否かは、説明を聞いていただいてからご検討いただければ大丈夫です。どのような形でのご興味、ご質問でも結構ですので、お気軽に以下をクリックいただいて、JCNEへご説明のチャンスを頂戴できますと幸甚です。

まずはJCNEの説明を聞いてみる

 

なおJCNEでは「マンデーサロン」と称して、毎週月曜日 15:00~16:30 にて、組織運営のヒントとなる27個の魔法の言葉と、グッドガバナンス認証制度の意義を1時間でご説明し、残り30分で皆さまと質疑応答させていただく場をオンライン上に開設しております。詳しくは次をクリック願います。「マンデーサロン」へのお申込みもお待ちしております。

マンデーサロンお申込み