公益財団法人 日本非営利組織評価センター(Japan Center for NPO Evaluation/以下、JCNE)は、企業や個人が安心して寄付・支援を行える環境づくりを目的として、NPO向け第三者認証制度「グッドギビングマーク」を運営しています。
このたび、グッドギビングマーク認証を取得している京都府内の2団体が、2026年5月20日付の京都新聞朝刊に掲載されました。
掲載されたグッドギビングマーク認証団体は以下の2団体です。
- 認定NPO法人 セカンドハーベスト京都(京都府)
- NPO法人 きょうとNPOセンター(京都府)
今回は、認証取得後に実施した認証式&インタビューを通じて、地元メディアによる取材・新聞掲載につながりました。
各団体の取り組みや認証取得への想いについては、以下の記事でもご紹介しています。
【インタビュー】グッドギビングマーク認証団体インタビューVol. 3:認定NPO法人セカンドハーベスト京都/NPO法人きょうとNPOセンター
京都新聞オンラインのFacebook投稿より引用
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認定NPO法人 セカンドハーベスト京都(京都府)

安全に食べられるにも関わらず廃棄される食品を提供してもらい、支援を必要とする母子生活支援施設やフードパントリー団体等を提供する活動を通して、食品ロス削減とフードセーフティネットの構築目指しています。長期休暇前に準要保護の子育て世帯へ10kg以上の食品パッケージを無償宅配している「こども支援プロジェクト」は当団体が特に力を入れて活動しています。
https://www.2hkyoto.org/
NPO法人 きょうとNPOセンター(京都府)

私たちは、中間支援組織として行政や企業を含め市民社会を構成する組織の中間的立ち位置で、それぞれを牽引してきました。これまでには地域や社会のなかで市民が力を発揮する領域を広げる事業に取り組み、現在はNPO・行政・企業との協働で進める複数の事業があります。「市民が支える市民社会の実現」をめざして、京都から全国初の挑戦と新たな社会機能・組織・人材輩出の取組を行っています。
https://kyoto-npo.org/
これからグッドギビングマーク取得を目指すNPOのみなさまへ
グッドギビングマーク認証を地域で初めて取得した場合、地域での話題性が高まり、新聞などのメディアに取り上げられるケースがあります。
実際に今回の京都府内の2団体では、認証式やインタビューをきっかけとして地元メディアの取材につながり、京都新聞朝刊で紹介されました。
ぜひこの機会に、団体の信頼性や活動内容を広く発信するきっかけとして、グッドギビングマークの取得をご検討ください。
▼グッドギビングマーク制度の詳細・お申込みはこちら
https://goodgiving.jcne.or.jp/npo/
グッドギビングマーク制度とは?

NPOの信頼性を「見える化」し、寄付や支援をもっと安心に
本制度は、NPOの評価・認証に豊富な経験をもつJCNEが運営し、適切なガバナンスを実施している団体に対し、信頼性の証である「グッドギビングマーク」を付与します。
グッドギビングマークサイト:https://goodgiving.jcne.or.jp/



