このたび、「FRJスペシャル in Tokyo」にて配信されていたFRJオンデマンドセッション(視聴期間:2025年11月20日(木)~2026年3月1日(日))で多くのご視聴をいただいた当センターの協賛動画を公開いたしましたのでお知らせいたします。
今回公開したのは、グッドギビングマーク制度をテーマにした2本の動画です。
①『NPOの信頼性を見える化する「グッドギビングマーク」制度で広がるファンドレイジングの可能性』
グッドギビングマーク認証団体である以下の2団体にご登壇いただきました。
・認定NPO法人 チャリティーサンタ
・認定NPO法人 シャイン・オン・キッズ
日頃のファンドレイジングの取り組みや工夫、寄付者との関係づくりの考え方、そしてグッドギビングマーク制度への期待について率直にお話しいただいています。
寄付者を“当事者”にする体験設計や、信頼の可視化がもたらす効果など、実践事例から学べる内容となっています。
②『NPOが信頼と共感を得るために』
当センター理事長・佐藤 大吾、業務執行理事・平尾 剛之が登壇しました。
「ふるさと×NPO京どねーしょん」の事例をもとに、ふるさと納税を活用したファンドレイジングの可能性や、グッドギビングマーク制度が果たす役割について解説しています。
信頼の「見える化」が、寄付者の安心や企業連携の促進につながること、そして制度が持つ今後の広がりについてもお伝えしています。
ぜひ、ご覧ください。
①テーマ:
NPOの信頼性を見える化する「グッドギビングマーク」制度で広がるファンドレイジングの可能性
\こんなお話しがありました/
✓ 「寄付者も主役」のファンドレイジング
✓ ストーリー発信による共感の拡大
✓ 寄付に依存しない持続可能な資金構造
トークセッション登壇者:
認定NPO法人 チャリティーサンタ 勝野 多喜 氏

新卒から金融系企業で営業を経験後、出産を機に社会課題に関心を持つ。
NPOやソーシャルベンチャーでプロボノ・副業に携わり、2021年に中間支援組織に転職し約3年勤務。
その過程でチャリティーサンタの取り組みに感銘を受け、2024年に広報・ファンドレイジング担当として転職、現在はチームリーダーを務める。
ただ支援をお願いするだけでなく、「社会課題に関心が薄い人や、何をすべきかわからない人も巻き込める可能性」に共感し、支援の輪を広げる活動に情熱を注ぐ。
認定NPO法人 シャイン・オン・キッズ ニーリー美穂 氏

2015年シャイン・オン!キッズの事務局長に就任。二児の母。
大学卒業後、金融、メディア(報道やエンタテイメントなど)、コンサルティング会社等を経験。
出産後はライフワークとして子ども達の未来に繋がるイベントなどを通して、チャリティ活動やNPO支援にも従事。
ファシリテーター:
(公財)日本非営利組織評価センター 事務局長 瀬上 倫弘

登壇者:
(公財)日本非営利組織評価センター 猪俣 加菜子

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②テーマ:NPOが信頼と共感を得るために
\こんなお話しがありました/
✓ グッドギビングマークで「団体の組織力強化」と「寄付者保護」を
✓ なぜ「NPOの信頼の見える化」が必要なのか
✓ グッドギビングマークの活用~寄付募集における信頼性の可視化~
登壇者①:
(公財)日本非営利組織評価センター 理事長 佐藤 大吾

登壇者②:
(公財)日本非営利組織評価センター 業務執行理事 平尾 剛之

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FRJスペシャルとは
日本最大のファンドレイジングカンファレンス「FRJ」の特別版。
社会課題解決に取り組む企業、NPO、自治体、財団、金融関係者、ファンドレイザーなどの多様なプレイヤーが1000人規模で集うカンファレンスです。
「システムチェンジ」をテーマに、セッションやブースエリア、ピッチコンテストを通じて、社会のお金の流れの最新動向や最先端の取り組みを学び、協働のきっかけをつくる1日の対面イベントです。
FRJオンデマンドセッションは、30本以上の動画を通じて、現役ファンドレイザーが実践的なスキルを解説。ここでしか聞けない他団体の成功事例や、明日から活かせるノウハウを学べるオンラインプログラムです。102日間たっぷり視聴できるため、時間や場所を問わず、自分のペースで学びを深められます。
(※FRJスペシャルの開催及びオンデマンド配信は終了しています)
グッドギビングマーク制度とは?
NPOの信頼性を「見える化」し、寄付や支援にもっと安心を
本制度は、NPOの評価・認証に豊富な経験をもつJCNEが運営し、適切なガバナンスを実施している団体に対し、信頼性の証である「グッドギビングマーク」を付与します。
グッドギビングマークサイト:https://goodgiving.jcne.or.jp/



