2025年4月に始動した「グッドギビングマーク制度」は、企業や助成団体など多くのみなさまのご賛同をいただきながら、着実に広がりを見せています。
その中には、助成プログラムの審査やNPO支援サービスの利用において、申請団体のグッドギビングマーク認証の有無を確認し、認証団体に対して優遇措置を設けるなど、グッドギビングマーク制度を積極的に活用する取り組みも広がっています。
制度の趣旨に共感し、ともに信頼ある寄付・支援の環境づくりに取り組む活用団体26社/団体、賛同団体64社/団体をご紹介いたします(2026年2月1日時点)。
私たちは、これらの団体と力を合わせながら、制度の改善とより良い社会の実現に向けて歩みを進めています。
グッドギビングマーク制度を支える活用・賛同団体のみなさまはこちら
https://goodgiving.jcne.or.jp/about/#supporters
活用団体 26社/団体35プログラム(2026年2月)
グッドギビングマークの活用として、助成プログラムの審査やNPO支援サービスの利用の際に、申請団体によるグッドギビングマークの認証の有無を確認し、グッドギビングマーク団体に対して優遇措置などを行う事例が広がっています。
新たに活用団体にご参画いただいたみなさま
助成金【審査加点】
- 公益財団法人日本ウェルビーイング財団
助成金
【審査加点】
助成の審査の際にグッドギビングマークの認証を加点ポイントとして優遇しています。
- 西武信用金庫
- 公益財団法人日本ウェルビーイング財団
【審査参考】
助成の審査の際にグッドギビングマークの認証を参考情報として活用しています。
- 日本郵便株式会社
- 公益財団法人三菱財団
- 公益財団法人ヤマト福祉財団
- NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド
- 公益財団法人キリン福祉財団
- ソーシャルバンク・コミュニティ
- NPO法人八王子市民活動協議会
- 公益財団法人ふるさと島根定住財団
- ロート製薬株式会社
- 公益財団法人日本フィランソロピック財団
- 一般社団法人ギビングフォワード
- トランスコスモス株式会社
- フィランソロピー・アドバイザーズ株式会社
【採択条件】
助成採択団体に対して、グッドギビングマークの認証取得を必須としている、あるいは推奨しています。
- 公益財団法人日本財団
- アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社
- 公益財団法人ふるさと島根定住財団
NPO支援サービス
【優遇措置】
グッドギビング認証団体に対して、NPO支援サービスの利用料の割引等の優遇措置があります。
- コングラント(コングラント株式会社)
- お宝エイド(TMコミュニケーションサービス株式会社)
- キフフ、nuweb(リタワークス株式会社)
【マーク表示】
寄付サイト等のNPOを紹介するWebページやアプリで、グッドギビングマークを掲載しています。
- Yahoo!ネット募金(LINEヤフー株式会社)
- For Good(株式会社ボーダレスジャパン)
- OSUSO(株式会社USTUS)
- 株式会社EMA
- トリニティ・テクノロジー株式会社
賛同団体 64団体(2026年2月)
企業や助成団体をはじめとする多くの団体が、グッドギビングマーク制度の趣旨に賛同してくださっています。
新たに賛同いただいたみなさま
- 株式会社すくらむ

活用・賛同団体の助成募集情報のご紹介
公募中
【活用団体(グッドギビングマークを審査参考)】
<2026年2月24日まで>
公益財団法人日本フィランソロピック財団
第3回「FCC災害用キッチンカー基金
車両活用支援プログラム助成
被災地に出動する災害用キッチンカーをはじめとした災害対応車両(災害用対応車両登録制度(D-TRACE)における車両の登録基準を満たす災害対応車両)の購入に助成
助成上限:500万円/件、助成総額:3,000万円(予定)、採択予定:5-7件程度
https://np-foundation.or.jp/information/000332.html
【活用団体(グッドギビングマークを審査参考)】
<2026年2月26日まで>
公益財団法人日本フィランソロピック財団
「FCC災害用キッチンカー基金」
「第1回コミュニティ防災事業」
日本国内で実施される災害時に支援の担い手となる人材の育成を目的とした地域コミュニティ基盤強化事業に助成
助成上限:500万円/件、助成総額:2,500万円(予定)、採択予定:5-10件程度
https://np-foundation.or.jp/information/000337.html
【賛同団体】
<2026年3月5日まで>
サントリーホールディングス株式会社/認定NPO法人ETIC.
「サントリー“君は未知数”基金 」2026
10代の子ども・若者が、自らの生まれ持った固有の可能性・自然や他者とのつながりに気づき、それらを育んでいくための機会や環境を地域・社会の中に広めていく事業や活動に助成
助成金額:500~1,000万円/団体・2年、採択予定:5~6団体
※使途制限無し、人件費等も助成対象https://www.suntory.co.jp/company/csr/kimi_wa_michisu/program.html
【活用団体(グッドギビングマークを審査参考)】
<2026年3月16日まで>
公益財団法人日本フィランソロピック財団
第7回「じりつチャレンジ基金」顕彰募集
企業や団体に所属する若い世代のビジネスパーソンの、個人による、未来創発につながる自発的な学びのチャレンジ=「じりつチャレンジ」で、且つ本気度が高く、斬新な学びのチャレンジ活動を金銭面から応援
副賞賞金上限:100万円/人、副賞賞金総額:900万円(予定)
https://np-foundation.or.jp/information/000336.html
【活用団体(グッドギビングマークを審査加点)】
<2026年3月31日まで>
公益財団法人日本ウェルビーイング財団
「システミックチェンジ志向 ウェルビーイング共創助成~つながりから創造する未来へ~」
「ひとも社会も地球もすべての生きとし生けるものがWellbeingである未来」を創る事業を支援、特に既存システムの構造変革(システミック・チェンジ)を志向し、多様な主体が共通の目標に向かって協働するコレクティブ・インパクトのアプローチをとり、かつ、成果やインパクトが追跡可能な事業を対象
採択予定:2~3団体・コンソーシアム、助成総額:1000万円
※人件費等や間接経費(組織基盤強化費等)も助成対象
https://japan-wellbeing-foundation.com/grant-application



