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第三者組織評価の流れ

JCNE評価制度概要

第三者書面組織評価の流れ

基礎評価(23項目)による評価

JCNEが実施する評価は書面評価です。公益活動を行う非営利組織の組織運営の状態を基礎評価(23項目)に基づいて、被評価団体から提供された書面内容を第三者的に評価し、その評価結果を被評価団体の確認のもと公開する全国規模では初めてのNPO評価です。

本制度に関連するFAQはこちらをご覧ください。
NPOの被評価団体の方は、評価結果公開までのステップをご覧ください。

JCNE第三者組織評価の流れ

JCNEは、被評価団体であるNPOの組織運営状況を、NPOが提供するエヴィデンス(根拠)書面を評価対象データとして評価基準に基づいて評価します。
評価データであるエヴィデンス(根拠)書面については、被評価団体が保持するものであることを被評価団体の代表者による宣誓書および監事所見書に基づいて提供を受けます。

評価はJCNEに属する公益目的法人の機関運営および法令に関する専門家(評価者)が2名体制で行います。
2名の評価者による評価結果が不一致の場合は、評価決定会議により評価を決定します。
評価結果は、被評価団体宛に経過および結果通知を行い、合意のもと公開します。

また、評価結果を通知する過程で評価者による組織運営の改善点等の助言があれば、被評価団体のキャパシティビルディングにご活用いただけるよう併せて提供します。