文字
サイズ

NPO等の
組織評価とは

HOME / NPO等の組織評価とは / JCNE組織評価の特長

JCNE組織評価の特長

JCNEの組織評価は、社会課題の解決に挑む非営利団体により多くの支援が届く環境づくりを目指し、NPOの運営や評価に精通する研究者と実践者の協力を得て開発されました。
評価といっても、「できていないところを探す」ものではなく、ランキングでもありません。

現在ご提供している「基礎評価」では、第三者評価に先立って実施していただく自己評価プロセスが、組織運営の改善のきっかけとなります。組織のガバナンスやコンプライアンスの状況について役員やスタッフの間で認識が共有され、未着手あるいは実施が不十分な項目など、改善すべき事柄が明確になります。

団体ごとに作成される評価結果ページは、SNSやブログ等でご案内いただくなど、アピールにご活用いただけます。“組織の運営をきちんと行っている”と、第三者機関による客観的な評価をもって広く社会に伝えることができます。

また支援者には、可視化された組織運営情報を、支援決定の判断や、支援する理由を対外的に明らかにする際のツールとしてご活用いただけます。

そして、2017年度中に策定する認証制度では、より高度な評価項目による「認証評価」にて一定の基準を満たした団体は認証団体として登録され、あわせて発行される認証マークを信頼性の高さの証明として広報やファンドレイジング活動にご利用いただけます。認証には有効期限を設け、更新いただくことにより、評価時点での信頼性の証明にとどまらず、自団体の運営状況への高い意識と、運営の更なる改善・安定化への取り組みが永続する好循環の実現をサポートします。